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2008年植松努全国11ヶ所講演が各地で大反響!夢を持つ日本中のすべての人に贈る笑いあり、涙ありの感動の3時間!2009年6月20日(土) 植松努仙台講演決定
植松努 仙台講演会 限定300名様 「どうせ無理…」を日本中から一掃したい
子供たちが夢をあきらめずに生きていける。
そんな社会にしなくちゃいけないんです。 植松努談
道内の児童養護施設をボランティアで訪ねたときです。そこの子供たちが児童虐待の犠牲者であることを知ったんです。そこの子供たちは親に裏切られても、親を慕う子供たちの姿に涙を流してしまいました。今の世の中のままだとこのような子供たちが増えることはあっても減ることは決してない。でも施設に寄付をすることも解決にならない。自分は何のために会社を経営しているのか。このような子供たちをひとりでも助けることできない自分の無力さをひしひしと感じさせられたのです。

そのときに自分自身が中学校の進路指導の先生にいわれた言葉を思い出したんです。「将来、飛行機やロケットの仕事がしたい」と言うとお前の頭では絶対無理!"のひと言。さすがに自分はこの言葉に絶望させられました。子供たちがやりたい!と思うことを大人のどうせ無理≠フひと言で、子供たちの想いをつぶしては絶対いけない!と強く思ったんです。そんな思いでいるときに、カムイ式ロケットの研究を進めていた北海道大学大学院の永田教授に出会ったんです。施設の子供たちと出会い、永田教授に出会ったときに大人があきらめる夢の最右翼である宇宙開発を実現することでこの世からどうせ無理≠ェなくなると思いました。そして進路指導の先生にいわれた言葉に絶望しながらも中学生の植松努の大きな支えになったのが本でした。特に伝記に登場する世の中を変えた人たちに僕は大きく励まされました。
人間は見返りがあるから努力ができるんです。それは喜びであり、大好きな人の笑顔なんです。生活のために給料を得ようとあくせくする大人たちがカネにならないこと、余計なことはするな≠押し付けて子供たちの可能性を今もつぶし続けています。

「どうせ無理」、この言葉ほど人の心を、特に子供の心を殺してしまう一言はない。未来を担う子供たちのために「どうせ無理」を世の中からなくしたい。
「どうせ無理」の一言で人の持つ可能性や子供たちの夢を否定する世の中に憤りを感じ、北海道の小さな町工場で、誰もが「無理」と考えるロケットの実用化にチャレンジしています。「信じるに値する未来があるから、人は頑張れる」のです。
そして子供たちに「夢を持ってもらうために」、「やればできるということを伝えるために」ロケット教室を全国各地で開催しています。実際に子供たちが自分でおもちゃのロケットを組み立て、完成したロケットを打ち上げます。自分の力で作り上げたロケットが空高く飛んでいった時の子供たちの表情は、希望に満ち溢れていて、日本の未来を明るく照らしてくれるような最高の笑顔です。そんな素晴らしい笑顔を絶やさぬよう「人の持つ無限の可能性」や「大人が夢を持つ大切さ」を忘れてはいけません。

【植松努講演内容】
「人の持つ無限の可能性」
「大人が夢を持つ大切さ」
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植松 努
株式会社植松電機 専務取締役
株式会社カムイスペースワークス代表取締役
1966年 北海道芦別生まれ。
子供のころから紙飛行機が好きで宇宙にあこがれ大学で流体力学を学び、名古屋で航空機設計を手がける会社に入社。
1994年 実家のある北海道へ戻る。
父(植松清)が経営する植松電機へ。産業廃棄物からの除鉄、選鉄に使う電磁石の開発製作に成功。分別用電磁石は全国のシェアの8割を誇るまでに導く。
2004年6月 カムイ式ロケットの研究を進めていた北海道大学大学院の永田教授に出会う。植松電機でロケット研究を全面支援することを約束
2004年10月 宇宙のことを楽しく学ぶ子供たちのためのスペースキャンプを企画実現。
2005年6月 植松電機敷地内に無重力実験施設完成
2005年7月 青年版国民栄誉賞「人間力大賞グランプリ」を受賞
2006年9月 人工衛星「HIT-SAT(ヒットサット)」の研究に携わり打ち上げ成功。
2007年8月 カムイロケット打ち上げ実験で高度3500b達成。
以下の4つの宇宙開発を軸に研究開発を進めている。
「ロケットの開発」
「微少重力の実験」(宇宙空間と同じ無重力状態を作り出す事ができる)
「小型の人工衛星の開発」
「アメリカ民間宇宙開発企業との協同事業」
現在は全国で企業研修や講演活動をしながら、北海道経済産業局の理科実験教室プロジェクトの特別講師として小学校でロケット教室を開いたり東奔西走の日々をおくっている。
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2009年6月20日 13:00〜16:00
(◇12:00開場 ◇16:00〜植松努氏サイン会 本の販売 ◇17:30〜19:30植松努氏懇親会)
せんだいメディアテーク 1階オープンスクエア http://www.smt.city.sendai.jp/
住所:宮城県仙台市青葉区春日町2-1 TEL:022-713-3171
[植松努 仙台講演会チケット(1名様分)] ◇前売券/2,500円 ◇当日券/3,000円
[植松努 仙台講演会団体割引チケット(11名様分)] ◇25,000円 ※当日の団体割引はございません。
※クレジットカードでのお支払いはお取り扱いしておりません。
みずほ銀行 仙台支店 (普)4397154
口座名義人: カ)イージースタイル ※お申込み頂くお名前でお振込みください。
NPO法人読書普及協会 チーム宮城
[共催]株式会社イージースタイル
株式会社イージースタイル(担当:佐藤 / 田中) info@ezstyle.jp
TEL:022−712−6222 FAX:022−712−6223
株式会社植松電機 専務取締役 植松 努
植松努 応援サイト
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2009年1月24日
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2009年6/20(土) 植松努講演会に関するお問い合わせ先
株式会社イージースタイル
〒980-0014
宮城県仙台市青葉区本町2-1-7 本町奥田ビル2F
TEL:022-712-6222(担当:佐藤/田中) FAX:022-712-6223