
島クリニック院長島 正広・副院長伊藤 裕啓の両医学博士考案の『スキンケア用品(GENE LABOU)』は、医療現場の実績に基づいた処方により開発された本物のドクターズスキンケアシリーズです。
『入れる・閉じ込める』という従来の化粧品とは違い、『抜いて・与えて・閉じ込める』を基本に考え、お肌の内側と外側から細胞レベルに働きかけ、若々しく、健康的なお肌をよみがえらせる…それがGENE LABOが提案するドクターズ スキンケアです。
ドクターだからこそできる豊富な医療データに基づき、アトピー性皮膚炎などの治療に使用される医療レベルの成分などを配合し、本来、肌そのもが持つ、みずみずじさと美しさを取り戻します。
ビタミンC誘導体はお肌の3大悩み(美白・しわ・ニキビ)に有効で、医療現場でも治療の為に用いられる素材です。紫外線によるメラニン生成を抑制し、皮膚の深いところの細胞の増殖を促進させることによって、ターンオーバーを促進し、できてしまったメラニンを一生懸命排泄しようとしてくれます。また、コラーゲン合成促進作用があるので、使い続けることによって、シワやたるみが気にならない肌へと導いてくれます。抗酸化作用にも優れて活性酸素に支配されたニキビ肌にも効果的です。
美白・抗炎症・保湿などに効果があり、アンチエイジングには欠かすことの出来ない成分です。プラセンタには、アミノ酸、ペプチド類、酵素、核酸用物質、ヒアルロン酸、ビタミン、ミネラルなど様々な栄養素が含まれ、細胞を元気にし細胞分裂を促進して若々しい肌を取り戻します。
お肌は紫外線にあたると、肥満細胞が増加しトリプターゼという酵素を盛んに放出します。お肌にトリプターゼが存在すると肌が荒れ、光老化(紫外線によるダメージ)につながります。ヒメフウロエキス(プリンセスケア)はこのトリプターゼ阻害効果が優れ、皮膚の老化を防ぐ効果があります。
『ビオチン(ビタミンH)』は、皮膚炎予防因子として発見されたのが始まりで、古くから皮膚病の治療に効果があると言われていました。現在ではアトピー性皮膚炎の治療などにビオチンが用いられています。アレルギー物質が体内に入ると、特殊な細胞が刺激されて『ヒスタミン』と呼ばれる化学物質が放出されます。ヒスタミンには皮膚の炎症を引き起こす作用があります。ビオチンには、ヒスタミンに変わる前の物質『ヒスチジン』を体外に排出して、アトピー性皮膚炎を軽減します。
アトピー治療の現場で現在最も優れているドイツの医療品セラミド『SK-Influx』は、皮膚中の皮脂バリアに似た構造で、皮膚バリア機能を改善させるのに最も効果的。
| カルニチン | 細胞の一つ一つを活性化するはたらき。CoQ10のはたらきを補い、脂肪分解作用も補います。 |
| セラミド1・3・6U | 皮膚の細胞間脂質と同じ組成のセラミドを配合。アトピー治療には欠かせない成分。肌の肌理を整え透明感を導きます。 |
| ビオチン (ビタミンH) |
アトピー治療に用いられる原料で、ナノカプセル化することで角質の奥深くまで浸透し、お肌を健康に保ちます。 |
| SOD | スーパーオキシドジムターゼ=SOD。活性酸素を消去する酵素です。シワや酸化ストレスの対策物質です。 |
| グリチルリチン酸2K | 医薬品原料でもあるGK2.非常に優れた抗炎症効果を有します。 |
| コラーゲン | 真皮の弾力繊維の一つ。お肌の弾力維持には欠かせません。 |
| ヒアルロン酸 | 1gで6Lもの水分を保持する脅威の保水力。真皮に多く存在し、水分保持に役立っています。 |
| ビタミンC誘導体 | 美白、抗シワ、抗ニキビ。美肌3要素には欠かせないビタミンです。 医学的にもその実績が証明されています。 |
| EDTA | キレート剤であるEDTAは、外部から来る有害ミネラル等をしっかりプロテクトします。 |
| コエンザイムQ10 | 活性酸素除去。細胞のミトコンドリアに作用して、細胞一つ一つを活性化します。 |
| ホホバ油 | ヒトの皮脂の成分に最も近いと言われる植物オイル。アロマセラピーやメディカルマッサージに使用されるオイルで、高い保湿機能を有します。 |
| フィトスフィンゴシン | 肌の角質層にある細胞間脂質のセラミドを構成しているオイルの仲間で柔軟効果があり水分の蒸発を防ぐ効果に優れているので、強力に肌の水分を保持して柔軟な肌を守ります。 |

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ジーンラボUは私たちが開発しました。

近畿大学医学部大学院卒業。
同大学付属病院形成外科入局。
浜松医科大学救命救急部を経て、近畿大学医学部非常勤講師。
その後、島クリニック開院。
NPO法人 ジャパン・メディカル・リンク 理事長
地域連携抗加齢医学研究会 副会長
JHISS日本健康指導支援機構 常任理事
点滴療法研究会 ボードメンバー
地域連携抗加齢医学研究会2009年全国大会 大会長
国際統合医療学会 評議委員
日本統合医療学会 チベット医療研究会 発起人
日本統合医療学会所属
米国抗加齢医学学会所属
日本抗加齢医学学会所属

大阪医科大学院卒業。
大阪医科大学病理学教室講師。
米国トマス ジェファーソン大学へ留学。
箕面市立病院病理部 副部長を経て現在、島クリニック勤務。
日本病理学会所属所属
大阪皮膚病理研究会所属
日本統合医療研究会所属
はじめまして、私達が、何故この「スキンケア用品」を開発設計しようと考えたかを少しお話しさせて頂きます。
傷を治す手術や治療をした時、何故だかアトピーの患者さんは治りが悪く又きれいにならない事に気がつきました。
ですが、肌質を変えることは容易ではありません。体質や肌質は簡単には変わりませんが、医学的根拠を元に、継続した処方で治療をすれば改善は見込まれます。
私達が取り組んでいるのは、化粧品開発というより「スキンケア用品」の開発設計です。私達が治療できるのは、肌質改善です。
アトピー肌や乾燥肌、色素沈着、シミやしつこい吹き出物、そしてシワなどの状態を肌本来の姿に改善するものを医薬品(医師が処方するレベル)からいかに薬事法上の化粧品レベルにするかに、かなりの時間がかかってしまいました。
ですから私達の設計するものは、基礎化粧品ではなく、「スキンケア用品」なのです。
お肌の基礎を作るため毎日使い続けるものだからこそ、少しでも肌をいい状態にキープして頂きたいと私達は考えております。